IT資産管理ニュース

  2018-04-02 22:59:08

 

「IT資産管理 情報活用ガイド」ダウンロードはこちら!2018.04.02

IT資産管理 情報活用ガイドがダウンロード可能に!
IAITAM では様々な有用な情報を提供しています。
「膨大な情報のなかからどのようにこれらの情報を活用したらよいのか・・・」というご要望にお応えして、様々な情報をどのような目的、シーン、タイミングで活用することができるのかを分かりやすくまとめた「情報活用ガイド」を、国際IT資産管理者協会 日本支部の 伊藤清 理事に作成いただきました。

是非、ご活用ください!

http://www.iaitam.jp/archives/kwowledge_ctg/infoguide


  2018-04-02 22:57:31

Gartner が公開した、ますます複雑化するライセンス契約と IT環境を考慮したアウトソーシングによる課題への取り組みを整理したドキュメントです。

SAM サービスプロバイダを標榜する組織は必読!

ユーザーでSAM 課題に取り組んでいて閉塞感を感じている組織も選択肢としての MSP への期待や自組織による MSP コントロールを獲得するために必須の内容がまとめられています。

https://www.gartner.com/doc/reprints?id=1-4SZQAI8&ct=180313&st=sb

 


  2018-03-07 17:41:01

企業のリスク & コストマネジメントにとって、SAM (ソフトウェア資産管理) の持つ意味とは?

企業におけるコンプライアンス管理が重要になってくる中で、ソフトウェア資産管理が近年改めて注目を浴びています。これまでのように購入や契約期限を把握するだけでなく、適正なライセンス利用がなされているか、また、TCO の観点からみた投資の適正さはどうかといった経営的視点や、一方ではクラウド化によって、IT システムとのトータルな管理手法が要求されるといった変化に、企業はどう対応していけばよいのでしょうか。
IAITAMでは、マイクロソフト コーポレーションの SAM 部門責任者であるパタマ チャンタルク氏に日本と世界における IT 資産管理の現状についてお話しを伺いました。

http://www.iaitam.jp/archives/kwowledge_ctg/interview


  2016-12-15 15:07:37

皆様のご要望にお応えして、
2017年1月から会員向けのユーザー勉強会をWebセミナー形式で提供します。

内容

① IT資産管理とは?
定期的に開催します。どなたでもメンバー組織の従業員の方であれば参加が可能です。

② メンバー向け資料の解説(アセスメントシート、プロセス設計書など)
メンバーフォーラムにアップロードしている様々な資料をご紹介し、その利用方法などを説明します。

③ IT資産管理プロセスのアセスメント
プロセスの現状を把握するためにどのような観点からアセスメントするべきか、アセスメントの項目や情報の取得などを説明します。

④ IT資産管理プロセス:IT 資産情報のたな卸し
ベースラインの構築に欠かせないIT資産情報のたな卸しの項目をライセンスの契約書(親・子)、保守契約、利用規約なども読み方のポイント、何をメトリクスに管理の取り組みを計画するべきか、などを解説します。(ライセンス契約および利用規約の対象: Oracle、IBM、Microsoft、Adobe など)

⑤ IT資産管理プロセス設計
IT資産管理のライフサイクルを通した、クライアント環境からデータセンター環境の対象資産を網羅した管理プロセスをステークホルダーを組織横断的にとらえて統合されたプロセスを設計し、自動化要件定義を行うステップを解説します。

⑥ IT資産管理プロジェクトの進め方
IT資産管理プロジェクトの落とし穴や、ステークホルダー、エグゼクティブスポンサーへの説明など、プロジェクトを進めるために必要なToBeモデルの共有、ロードマップ、ITSMS など統合対象となるシステムへの考慮など、プロジェクトを進める上で必要な考慮ポイントを解説します。

⑦ IT資産管理サービスプロバイダのサービス設計
IT資産管理サービスを提供する組織におけるライフサイクルプロセスをどのように自動化、サービス化して提案するべきかのモデルを解説します。

⑧ ITSM/ITIL 、SMO(Service Management Office)、VMO(Vendor Management Office)との連携における注意点と統合のポイント解説


これらのトピックをシリーズ化して定期的にWebセミナー形式の勉強会を実施します。

WebセミナーのインフラはOffice 365 の Skype for Business を使用しますが、Webブラウザからも参加が可能です。スピーカー(ヘッドフォン)をご用意ください。

毎回のWebセミナーのアクセスURL は、「パブリックフォーラム>ユーザー会(IMUG)」にて公開します。


  2016-04-11 08:30:00

ビジネスのデジタル化が進む今日、IoT やクラウドをビジネスで戦略的に利用するためのイノベーションセンターとしてIT部門には新たな能力が求められています。

IT部門がユーザー事業部門によりよいITの利用環境を提供するためのモデルとしてのサービスモデル。サービスモデルを実現するためには、ITをサービスとして迅速性、柔軟性を提供する際に自組織のIT資産の把握は不可欠な能力です。欧米の先進企業でビジネスのデジタル化を推進している企業が力を入れて「IT資産管理」に取り組むようになってから既に10年以上の年月が経っています。日本国内でも、その重要性に気が付き、IT資産管理の能力を育成しようという取り組みに着手されていますが、全てを社内のリソースで対応することが困難であることから、自社の能力を補完してくれるパートナーと共に戦略的に取り組むことが成功の鍵を握っています。

国際IT資産管理者協会(IAITAM)は、パートナーとしてふさわしい能力を備えたサービスプロバイダのめやすとなるためのアセスメント、そして能力成熟化の応援を目的とした「IT資産管理 ソリューション アワード 2016 」を以下の部門で発表いたします。

 

アワード部門:

①コンサルティング部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプログラム、プロセス設計のコンサルティングをするために必要となる設計書や提案書を保有している

1-1 クライアント環境

銀賞: ダイヤモンドレンタルシステム株式会社


1-2 データセンター環境

金賞: ウチダスペクトラム株式会社

銀賞: デロイト トーマツ リスクサービス株式会社

② ツール部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプロセスの自動化を可能とするために必要となる機能および製品ロードマップを提供しているツール


2-2 クライアント資産ライフサイクル部門

金賞: Flexera Software


2-3 データセンター資産ライフサイクル部門

金賞: Flexera Software

 

③ マネージドサービス部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプログラムおよびプロセスを設計しサービス提供のために設計に基づいた運用が可能な体制を整えている


3-2 クライアント資産ライフサイクル部門

銀賞: ダイヤモンドレンタルシステム株式会社


3-3 データセンター資産ライフサイクル部門

金賞: ウチダスペクトラム株式会社

 

アワード選考基準、IT資産管理プロセスの標準などの情報は以下の「IT資産管理 ソリューション アワード 2016」 ホームページにて提供。

 

http://award.iaitam.jp/wordpress/

 


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