IT資産管理ニュース

  2016-12-15 15:07:37

皆様のご要望にお応えして、
2017年1月から会員向けのユーザー勉強会をWebセミナー形式で提供します。

内容

① IT資産管理とは?
定期的に開催します。どなたでもメンバー組織の従業員の方であれば参加が可能です。

② メンバー向け資料の解説(アセスメントシート、プロセス設計書など)
メンバーフォーラムにアップロードしている様々な資料をご紹介し、その利用方法などを説明します。

③ IT資産管理プロセスのアセスメント
プロセスの現状を把握するためにどのような観点からアセスメントするべきか、アセスメントの項目や情報の取得などを説明します。

④ IT資産管理プロセス:IT 資産情報のたな卸し
ベースラインの構築に欠かせないIT資産情報のたな卸しの項目をライセンスの契約書(親・子)、保守契約、利用規約なども読み方のポイント、何をメトリクスに管理の取り組みを計画するべきか、などを解説します。(ライセンス契約および利用規約の対象: Oracle、IBM、Microsoft、Adobe など)

⑤ IT資産管理プロセス設計
IT資産管理のライフサイクルを通した、クライアント環境からデータセンター環境の対象資産を網羅した管理プロセスをステークホルダーを組織横断的にとらえて統合されたプロセスを設計し、自動化要件定義を行うステップを解説します。

⑥ IT資産管理プロジェクトの進め方
IT資産管理プロジェクトの落とし穴や、ステークホルダー、エグゼクティブスポンサーへの説明など、プロジェクトを進めるために必要なToBeモデルの共有、ロードマップ、ITSMS など統合対象となるシステムへの考慮など、プロジェクトを進める上で必要な考慮ポイントを解説します。

⑦ IT資産管理サービスプロバイダのサービス設計
IT資産管理サービスを提供する組織におけるライフサイクルプロセスをどのように自動化、サービス化して提案するべきかのモデルを解説します。

⑧ ITSM/ITIL 、SMO(Service Management Office)、VMO(Vendor Management Office)との連携における注意点と統合のポイント解説


これらのトピックをシリーズ化して定期的にWebセミナー形式の勉強会を実施します。

WebセミナーのインフラはOffice 365 の Skype for Business を使用しますが、Webブラウザからも参加が可能です。スピーカー(ヘッドフォン)をご用意ください。

毎回のWebセミナーのアクセスURL は、「パブリックフォーラム>ユーザー会(IMUG)」にて公開します。


  2016-04-11 08:30:00

ビジネスのデジタル化が進む今日、IoT やクラウドをビジネスで戦略的に利用するためのイノベーションセンターとしてIT部門には新たな能力が求められています。

IT部門がユーザー事業部門によりよいITの利用環境を提供するためのモデルとしてのサービスモデル。サービスモデルを実現するためには、ITをサービスとして迅速性、柔軟性を提供する際に自組織のIT資産の把握は不可欠な能力です。欧米の先進企業でビジネスのデジタル化を推進している企業が力を入れて「IT資産管理」に取り組むようになってから既に10年以上の年月が経っています。日本国内でも、その重要性に気が付き、IT資産管理の能力を育成しようという取り組みに着手されていますが、全てを社内のリソースで対応することが困難であることから、自社の能力を補完してくれるパートナーと共に戦略的に取り組むことが成功の鍵を握っています。

国際IT資産管理者協会(IAITAM)は、パートナーとしてふさわしい能力を備えたサービスプロバイダのめやすとなるためのアセスメント、そして能力成熟化の応援を目的とした「IT資産管理 ソリューション アワード 2016 」を以下の部門で発表いたします。

 

アワード部門:

①コンサルティング部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプログラム、プロセス設計のコンサルティングをするために必要となる設計書や提案書を保有している

1-1 クライアント環境

銀賞: ダイヤモンドレンタルシステム株式会社


1-2 データセンター環境

金賞: ウチダスペクトラム株式会社

銀賞: デロイト トーマツ リスクサービス株式会社

② ツール部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプロセスの自動化を可能とするために必要となる機能および製品ロードマップを提供しているツール


2-2 クライアント資産ライフサイクル部門

金賞: Flexera Software


2-3 データセンター資産ライフサイクル部門

金賞: Flexera Software

 

③ マネージドサービス部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプログラムおよびプロセスを設計しサービス提供のために設計に基づいた運用が可能な体制を整えている


3-2 クライアント資産ライフサイクル部門

銀賞: ダイヤモンドレンタルシステム株式会社


3-3 データセンター資産ライフサイクル部門

金賞: ウチダスペクトラム株式会社

 

アワード選考基準、IT資産管理プロセスの標準などの情報は以下の「IT資産管理 ソリューション アワード 2016」 ホームページにて提供。

 

http://award.iaitam.jp/wordpress/

 


  2016-03-17 19:43:22

国際IT資産管理者協会としては、プロバイダ会員さんからのセミナー講師、Webセミナーホストなど、リクエストを承っています。

傾向としては、特定のプロバイダ会員さんからのリクエストが圧倒的に多いのですが、皆様のリクエストにお応えしていますので、リクエストがあればご連絡ください。

 

その他にもエグゼクティブ・ブリーフィング、オンサイト講習、ATO(Authorized Training Organization)などお申込みをお待ちしております。

 

国際IT資産管理者協会

日本支部長

武内 烈

 


  2015-12-18 16:14:44


IT資産管理ソリューションベンダーを部門別に評価。
対象ソリューション分野において IBPL や参照すべき標準などを考慮したプログラム、プロセスの設計の成熟度を評価し、その成熟度によりアワード(金・銀・銅)を授与します。

応募開始:2016年1月7日
エントリー締め切り:2016年1月29日
受賞発表:2016年4月11日

 

①コンサルティング部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプログラム、プロセス設計のコンサルティングをするために必要となる設計書や提案書を保有している

1-1 クライアント環境
1-2 データセンター環境

② ツール部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプロセスの自動化を可能とするために必要となる機能および製品ロードマップを提供しているツール

2-1 クライアント・セキュリティ部門
2-2 クライアント資産ライフサイクル部門
2-3 データセンター資産ライフサイクル部門

③ マネージドサービス部門
要件:
ライフサイクルを通じてIBPL や参照すべき標準などを考慮したプログラムおよびプロセスを設計しサービス提供のために設計に基づいた運用が可能な体制を整えている

3-1 クライアント・セキュリティ部門
3-2 クライアント資産ライフサイクル部門
3-3 データセンター資産ライフサイクル部門

応募要項:

①応募条件

応募部門を選択し、ソリューションの設計書や提案書をもとにホワイトペーパーを作成してください。

②応募資格

IAITAM のメンバー会員でなくても応募可能です。

個人では応募できません。株式会社など組織として応募ください。

③応募方法

2016年1月7日~1月29日にエントリー用メールアドレスにPDF化したホワイトペーパーを送付しご応募ください。

送付先メールアドレス: award@iaitam.jp

応募されたホワイトペーパーを基に審査し、一次審査を通過した応募については、オンサイトにてホワイトペーパーの元となる設計書および提案書をレビューします。

IBPLおよびその他の考慮すべき標準などとの整合性およびIT資産管理の段階的導入を可能とするロードマップが描けているかを評価対象とし評価します。

 

受賞発表:

2016年4月11日に受賞者を発表します。

2016年 IAITAM ACE にて受賞者のソリューションを紹介します。

 

http://award.iaitam.jp/wordpress/

 

 


  2015-01-05 09:00:00

明けましておめでとうございます。

国際IT資産管理者協会(IAITAM)のメンバーフォーラムを立ち上げてから一年以上が経とうとしています。

2015年は、ますますIT資産管理プログラム構築やプロセス設計、プロセスの自動化に関係する情報を提供し、より具体的な、例えば、棚卸に関係するバーコードのプリンタやリーダー、RFID 機器などの情報も収集し、提供していきたいと思います。

 

2015年も、何卒よろしくお願い申し上げます。


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